高齢化社会に突入している現在、介護で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
介護には、体力と忍耐力が必要です。
自力で座ったり歩いたりできない人には、車椅子に座らせてあげる必要があります。
その為には当然その人の体重を受け止めるだけの力が必要になってきます。
また、介護をされる側の人も、自分の体が思うように動かない歯がゆさから、ストレスがたまってしまい、心にもないことを介護する人に逝ってしまうこともあります。
それを受け流す忍耐力も必要になってきます。
介護とは、高齢の方だけでなく、病気やけがによって介護が必要になった人もいます。
家族で介護するのにも、知識が必要になってくる介護。
そんな介護について、介護する側目線でいろいろお話ししてみようと思います。
では、まず私の介護の経験から言いましょう。
私は、祖父が認知症になったのをきっかけに、認知症について勉強しました。
祖父が入所していた老人福祉施設で、同室の方の介護をする施設の職員の方のテキパキとした仕事ぶりを見て、私もあのような人になりたいと思うようになり、専門学校で福祉について学びました。
今現在個人経営のデイケアサービスで仕事をしていますが、そこにいらっしゃる方の家族の方が腰を痛めたり、食事をするとこなかなかうまくいかないと愚痴られるのを聞き、正しい介護の仕方を知っていれば、もっとこの方たちの介護の負担が軽くなるのに・・・・と思ったのです。
その時、世の中には、正しい介護方法を知っていれば、もっと負担がかかることなく家族を介護できるのに・・・と言う人がたくさんいるのではないか?
と思い、このサイトを立ち上げました。
正しい介護の仕方を知り、負担の少ない介護をしましょう。